国防高等研究計画局(Defense Advanced Projects Research Agency:DARPA)は、視覚及び地理空間データの分析において革新的イノベーションを追及するチームを募集している。今般発表された「イノベーション・ハウス・スタディ(Innovation House Study)」は、ジョージ・メイソン大学(George Mason University)と協力して今秋、最大8チームに居住型の研究環境を提供し、これらのチームが8週間(4週間のセッションを2回)に亘り、膨大かつ多様な視覚及び地理空間メディアから意味のある内容を抽出するための革新的手法の設計・実証に取り組むというイニシアティブである。あるDARPAプログラム・マネジャーは、「非常に明晰で意欲のある人々を一堂に集め、ミッションと締め切りを提示すれば、多くのことが実現できる」と、イノベーション・ハウス・スタディの成果に期待を示している。
Defense Advanced Projects Research Agency “This Fall, See Yourself as a DARPA Imagery Researcher” (7/10/12)