DARPAとリナックス財団が5Gの進展で提携

国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency: DARPA)は、技術コンソーシアムであるリナックス財団(Linux Foundation)と提携し、5Gなどの新興技術を進展させることを目的として、オープンソースのソフトウェア開発共同エコシステムの確立に取り組むことになった。具体的に、DARPAとリナックス財団は、共同研究開発契約(cooperative research and development agreement: CRADA)を交わし、「米国政府オープン・プログラム及びセキュア(US Government Open Programmable and Secure: US GOV OPS)」と呼ばれる広範なコラボレーション・アンブレラ(broad collaboration umbrella)を立ち上げる。DARPAの「オープン・プログラム可能でセキュアな5G(Open Programmable Secure 5G: OPS-5G)」の取り組みは、この傘下で最初のプロジェクトとなる。

Nextgov “DARPA, Linux Foundation Partner to Advance 5G” (2/17/21)