米国グリーンビル評議会(U.S. Green Building Council: USGBC)と環境防衛基金(Environmental Defense Fund: EDF)は10月6日、数千件の商業ビルを対象に需要対応プログラムの告知、推進、参加奨励を行う、「デマンドレスポンスパートナーシップ・プログラム(Demand Response Partnership Program: DRパートナーシップ・プログラム)の立ち上げを発表した。USGBCとEDFは特定のユーティリティ企業やソリューション提供事業者、プログラム支援者と連携して本イニシアチブに取り組む。また、USGBCが最近改訂した「LEED需要対応クレジット(LEED Demand Response credit)」を実践のガイドラインとし、建造物コミュニティがユーティリティ企業やソリューション提供事業者が提供するデマンドレスポンスを導入するよう奨励していく計画である。
Environmental Defense Fund “U.S. Green Building Council and Environmental Defense Fund launch demand response partnership program” (10/7/11)