NSF、対応力と持続可能性に関する3件の工学研究センターに助成

米国科学財団(National Science Foundation: NSF)は、新たに3件の工学研究センター(Engineering Research Centers: ERC)に5,500万ドルを投資した。これらのERCは、エネルギー、持続可能性、インフラに関する国家的課題に対処するものである。具体的には、よりコンパクトな可動性電力システムのためのERC(イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(University of Illinois at Urbana-Champaign)が主導)、②廃水や海水を飲料水に転換させるための高性能かつ装備が容易な水質処理システムのためのERC(ライス大学(Rice University)が主導)、③土壌の生物学に基づく地質工学のためのERC(アリゾナ州立大学(Arizona State University)が主導)となっている。
National Science Foundation “Three new Engineering Research Centers will advance U.S. resiliency and sustainability” (8/10/15)