大統領府は6月16日、「クリーンエネルギー投資サミット(Clean Energy Investment Summit)」を主催した。演説を行ったバイデン副大統領は、大手の財団、機関投資家、その他の長期投資家が、気候変動ソリューションのために40億ドル以上をコミットしていると発表した。このコミットメント額は、政権による「クリーンエネルギー投資イニシアチブ(Clean Energy Investment Initiative)」の初期目標である20億ドルを大きく上回っている。大統領府はまた、民間部門によるクリーンエネルギー投資の促進を目的とした一連の行政行動を発表した。その一例として、エネルギー省(Department of Energy)によるクリーンエネルギー・インパクト投資センター(Clean Energy Impact Investment Center)の立ち上げなどがある。
White House “FACT SHEET: Obama Administration Announces More Than $4 Billion in Private Sector Commitments and Executive Actions to Scale up Investment in Clean Energy Innovation” (6/16/15)