燃費向上に取り組むオバマ政権の努力の一環として、エネルギー省(Department of Energy)と環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)は9月12日、1984年以降、米国で販売されている中古車について、EPAの燃費試算と二酸化炭素試算を表示する新たなラベル・ツールを発表した。利用者はFuelEconomy.govでこの新たなツールを使って、特定の中古車に関する燃費情報などを入手できる。また本ツールを使って作成されたラベルは、ダウンロードや印刷、オンライン広告に利用することが可能である。
Department of Energy “Energy Department and Environmental Protection Agency Release Fuel Economy Tool for Used Vehicles” (9/12/13)