E&Eニュース・バイ・ポリティコ(E&ENEWS by POLITICO)は3月3日、大統領府がエネルギー省(Department of Energy)の国際業務を担当する幹部候補と国際原子力機関(International Atomic Energy Agency: IAEA)大使を指名し、上院に送付したと報じた。同省国際担当次官補には、コンサルティング・広報会社FGSグローバル社(FGS Global)のグローバル広報担当マネージングディレクターであるカベ・ファルザド氏(Kaveh Farzad)が指名された。ファルザド氏は2020年から2022年にかけて同省でアラビア半島担当を務めた経歴を持つ。また、国際原子力機関大使には、昨年同省を離れた元高官のウェルズ・グリフィス氏(Wells Griffith)が選ばれた。今回の人事は、政権がイラン紛争に加え、ベネズエラの監視を含む複数の外交課題に直面する中で行われた。
E&ENEWS by POLITICO “White House announces picks for DOE, international agency” (03/03/26)
https://www.eenews.net/articles/white-house-announces-picks-for-doe-international-agency/