エネルギー省、液化天然ガスの輸出に関して3件目の施設を承認

エネルギー省(Department of Energy)は8月7日、レイク・チャールズ・エクスポーツ社(Lake Charles Exports, LLC)に対して、ルイジアナ州レイク・チャールズにあるレイク・チャールズ・ターミナル(Lake Charles Terminal)から米国と自由貿易協定(Free Trade Agreement: FTA)を締結していない国向けに国内生産された液化天然ガス(liquefied natural gas: LNG)を輸出することを条件付きで承認したと発表した。同社は2011年7月22日に、同ターミナルからFTA締結国にLNGを輸出する許可を取得している。エネルギー省がFTA締結国以外の国へのLNG輸出を初めて承認したのは2011年で、今回のレイク・チャールズ・エクスポーツ社は3社目となる。
Department of Energy “Energy Department Authorizes Third Proposed Facility to Export Liquefied Natural Gas” (8/7/13)