下院歳出委員会(House Appropriation Committee)が明らかにした2014年度の内務・環境予算法案(Interior and Environmental Appropriations bill)によれば、環境保護庁(Environmental Protection Agency :EPA)の予算は34%減と大幅削減された。スミソニアン(Smithsonian)の予算も19%、米国地質調査所(U.S. Geological Survey: USGS)の予算は9%削減された(これらの削減率は2013年年度の歳出水準に基づいて算出されており、自動歳出削減は含まれていない)。全体(243億ドル)では、多くの連邦機関で合計19%の削減となっている。この下院案が法制化される見込みは低く、上下両院の指導部が2014年度の支出を巡って行き詰まる中、多くの関係者が、議会は2013年度の歳出水準を次年度も継続すると予測している。
Science Insider “House Panel Would Slash EPA, USGS, and Smithsonian Budgets” (7/23/13)