「米国政策のための全国財団(National Foundation for American Policy: NFAP)が発表した報告書「米国における外国人学生の重要性(The Importance of International Students to America)」によれば、米国におけるSTEM分野の大学院プログラムの品質を維持する上で、外国人学生は重要な役割を果たしているという。報告書によれば、多くのSTEM分野の大学院プログラムで入学生の大半を外国人学生が占めており、フルタイム大学院生のうち、電気工学では70.3%、コンピュータ科学の63.2%、産業工学の60.4%が外国人学生となっている。更に個別のプログラムを見ると、電気工学においては外国人学生の割合が80%を超える大学院プログラムが36件もある。
Inside Higher ED “Foreign Student Dependence” (7/12/13)