子会社のコーダ・オートモーティブ社(Coda Automotive)を通じて電気自動車を製造・販売していたコーダ・ホールディングス(Coda Holdings、2013年5月に破産法の適用を申請)は、その電池貯蔵技術を投資家コンソーシアムに売却し、これにより、コーダ・エネルギー社(Coda Energy)が設立された。同社のエネルギー貯蔵システムは、先端電池を独自の電池或いは熱管理システム(BMS或いはTMS)と組み合わせたもので、電力ソース・コントローラーを通じて管理される。同システムは発電や配電、商業及び産業のエンドユーザー用アプリケーションなどに最適化されるという。
Renewable Energy World.com “Bankrupt Electric Vehicle Maker Coda Becomes Energy Storage Firm” (6/25/13)