エジソン電力研究所(Edison Electric Institute: EEI)が発表した年間報告「送電プロジェクト:一覧(Transmission Projects: At a Glance)」によれば、米国における送電プロジェクトへの投資は増加し続け、2011年には111億ドルに達し、2013年には151億ドルに達すると予測されている。これらのプロジェクトの4分の3は再生可能エネルギー源を支援するもので、投資増加の最大要因となっている。ただし報告書は年間の送電プロジェクトへの支出は2014年から減少すると予測しており、その理由としては、需要伸び悩みによるプロジェクトの修正や中止、エネルギー効率やデマンドレスポンスの改善が挙げられている。
Smart Grid News “EEI report: Renewables the reason for most transmission projects” (3/5/13)