プラットフォームへと成長したズーム社(Zoom)は、1億ドルのズーム・アプリ基金(Zoom Apps Fund)を設立し、ビデオ関連の企業に25万~250万ドル規模の投資を行う計画を発表した。その詳細は明らかになっていないが、弾みがつき始めた企業への初期ステージの投資に焦点を当てるという。同社が、ズーム・アプリをできるだけ大きくかつ強力なプラットフォームにするための開発を促進しようとしていることは明白である。こうした動きは極めて一般的で、アマゾン社(Amazon)はアレクサ基金(Alexa Fund)に2億ドルを、グーグル社(Google)はグーグル・アシスタント(Google Assistant)関連のスタートアップに多くの投資を行っている。
Protocol “Zoom is investing $100 million in Zoom-based startups” (4/19/21)