ファーストエナジー社(FirstEnergy Corp)は、2050年までに炭素ニュートラルを達成するとの誓約を発表した。同社はまた、2030年までに同社が直接運用管理する範囲内で温室効果ガスを30%削減するという中間目標を設定している。同社は、より気候に対応力のあるエネルギー・システムを構築し、炭素ニュートラル経済への移行を支援したいとの考えを表明している。今般ファーストエナジー社は、「気候に対する位置づけと戦略に関する声明(Climate Position and Strategy Statement)」を発表し、気候変動によるリスクを緩和し、温室効果ガス排出を削減し、顧客と地域社会が炭素ニュートラル経済で繁栄することを実現するために、同社の事業全般にわたる計画を概説した。
Environmental Leader “FirstEnergy Pledges to Be Carbon Neutral by 2050” (11/10/20)