エネルギー省(Department of Energy)傘下のローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory:LBNL)は、同研究所内に新設されたエネルギー貯留センター(Energy Storage Center)の初代ディレクターとして、これまでに大統領府科学技術政策局(Office of Science and Technology Policy: OSTP)の上級政策顧問を務め、現在はアイダホ国立研究所(Idaho National Laboratory)の先端エネルギー研究センター(Center for Advanced Energy Studies: CAES)のディレクターであるノエル・バクティアン氏(Noël Bakhtian)を指名した。LBNLは、あらゆる種類のエネルギー貯留の研究開発を活性化し、バッテリー及び燃料電池の枠を超えて広範な貯留技術を包含することを目的として、このセンターを設立した。