米陸軍(U.S. Army)は約1年前に、ソーラーや風力、地熱などの再生可能エネルギーの購入を目的として、複数の事業者からの提案を募集する「複数事業者を対象とした役務提供契約(multi-award task order contract: MATOC)」を発表した。そして8月27日の国防総省(Department of Defense)の発表によれば、114の応募企業の中から22社が選出されたという。これらの企業は今後、適格ソーラー導入事業者及びプロジェクト開発事業者として、陸軍のソーラープロジェクト開発に関する役務に対応していく。昨年発表されたMATOCでは複数の代替エネルギー技術が対象となっていたが、今回発表された役務の対象は全てソーラー発電になるという。
Solar Review “Army Issues Request for up to $7 Billion in Solar Projects” (8/28/13)