オバマ大統領、「ソリンドラ社への5億2,800万ドルの融資保証に悔いはない」と発言

オバマ大統領は10月3日、テレビニュースのインタビューに答え、カリフォルニア州のソーラーエネルギー企業、ソリンドラ社(Solyndra)に対して行われた5億2,800万ドルの融資保証について「後悔はしていない」と述べた。ソリンドラ社は2009年にエネルギー省による融資保証プログラムを受けた最初の再生可能エネルギー企業で、オバマ大統領は2010年5月に同企業を視察した他、政権は同社を「模範的企業」としてしばしば賞賛していた。大統領はインタビューの中で、「米国が、中国やドイツなどクリーンエネルギーに重点的な助成を行っている国と競合するなら、我々も少なくとも米国内で努力している人々にチャンスを与えなくてはならない」と述べた。
Washington Post “Obama says he has no regrets about a $528 million loan to failed Calif. solar panel maker” (10/3/11)