商務省(Department of Commerce)は7月11日、米国の上位50大都市圏における輸出(2012年)に関する新たなデータを発表した。それによれば、これらの都市圏からの輸出合計は1兆400億ドルに達したという。輸出額が最も高かったのはヒューストン-シュガーランド-ベイタウン(Houston-Sugarland-Baytown)地域で、1,100億ドルであり、同地域の2011-2012年の輸出成長率は5.6%であった。一方、輸出額が高い上位25の大都市圏のうち、2011-2012年の間の成長率が最も高かったのはワシントンーアーリントン-アレキサンドリア(Washington-Arlington-Alexandria)圏で、輸出は42.7%増加した。
Department of Commerce “Top 50 Metropolitan Area Exports Contribute More Than $1 Trillion to U.S. Economy” (7/11/13)