ソーラーエネルギー業界協会(Solar Energy Industries Association: SEIA)とGTMリサーチ社(GTM Research)が発表した「2014年第4四半期 ソーラー市場インサイト報告(Solar Market Insight Report 2014 Q4)」によれば、米国では2014年に6,201メガワット(MW)の太陽光発電(PV)設備が、また767MWの集光型太陽熱発電設備が導入され、米国における設置済みの発電能力は合計20ギガワット(GW)に達したという。これは400万世帯の電力をまかなうのに十分な発電力である。また2014年に設置された新規発電能力の32%はソーラーによるもので、ソーラー業界に従事する労働者は現在、約17万5,000人となっている。
Solar Energy Industries Association “New Report Shows U.S. Solar Industry Reaches 20 GW of Installed Capacity” (3/10/15)