エネルギー省と商務省、クリーン・エネルギー労働力育成のために130万ドルを拠出

エネルギー省(Department of Energy)と商務省(Department of Commerce)米国標準技術局(National Institute of Standards and Technology:NIST)の製造拡大パートナーシップ(Manufacturing Extension Partnership:MEP)は、大統領の「永続する米国経済の構築のためのブループリント(Blueprint for an America Built to Last)」の一環として、建造物の効率性を最大限化し、無駄を省き、費用を節約するために必要なスキルを、商業建造物専門家に提供するための研修プログラムに、最高130万ドルを提供すると発表した。有益な労働力研修を提供することで、商業及び産業建造物におけるエネルギー効率を2020年までに20%向上させるという「より良い建造物イニシアチブ(Better Buildings Initiative)」の目標到達の一助となると期待されている。助成金を受益するには、大学、コミュニティーカレッジ、専門学校、業界団体はNISTの製造拡大パートナーシップ・センター(MEP Center)と協力し、建造物効率に関する優れた研修プログラムを新設する必要がある。
Energy.Gov “Energy Department and Department of Commerce Announce $1.3 Million for Clean Energy Workforce” (2/16/12)