世界のソーラー発電能力が初めて100ギガワットを超える

欧州太陽光発電産業協会(European Photovoltaic Industry Association: EPIA)の発表によれば、世界のソーラー発電能力が初めて100ギガワットを超え、その3分の1は2012年に、更に3分の1が2011年に導入された。ソーラー発電所は、最大で16件の中規模原子力発電所に相当する発電を行っており、2012年の成長は中国、米国、日本が中心となっている。欧州市場は停滞したものの、ドイツは引き続き世界最大市場で、7.6ギガワットが導入された。一方、世界風力エネルギー評議会(Global Wind Energy Council: GWEC)によれば、世界の風力発電能力は現在、282ギガワットとなっているという。世界の風力エネルギー業界は昨年20%の成長を遂げ、45ギガワットが追加された。
Sustainable Business.com “Solar Reaches 100 GW Threshold Worldwide, Wind Grows 20%” (2/12/13)