シカゴを拠点とするインベナジー社(Invenergy)は、10億ドルを投じ、テキサス州北東部に米国史上最大のソーラー発電プロジェクトを開発する計画を発表した。同社の記者発表によれば、建設は5段階に分けて行われ、2023年までに1,310メガワットのソーラー及び風力発電能力を有する発電所となる。同発電所は、「サムソン・ソーラー・エネルギー・センター(Samson Solar Energy Center)」と呼称され、AT&T社やマクドナルド社(McDonald)が顧客となる他、グーグル社(Google)やホーム・デポ社(Home Depot)、ホンダなど大手企業がパートナーとして名を連ねている。
The Hill “Largest solar project in US history announced” (11/23/20)