大統領府、「公平なデータに関する作業部会」からの更新情報を発表

バイデン=ハリス政権発足の初日に、大統領令13985(Executive Order 13985)によって設立された「公平なデータに関する作業部会(Equitable Data Working Group)」の代表者は7月27日、更新情報を発表した。連邦データは、人種や民族、性的指向、性別、身体障害、所得、その他の人工統計学的変数に基づいて利用することが難しいことがしばしばあることから、公平なデータに関する作業部会は、既存の連邦データ収集のインフラにおける不適当性を特定し、連邦政府内の公平なデータ慣行改善のための戦略を策定することを任務としている。本作業部会は2021年秋までに、スーザン・ライス大統領補佐官(内政担当)(Susan Rice)(Assistant to the President for Domestic Policy)に最初の報告書を提出する。報告書では、公平なデータに関するケーススタディや関連機関及び外部関係者との直接協議を通じて特定された具体的な障害や溝について伝える予定である。

White House ” An Update from the Equitable Data Working Group” (7/27/21)