エネルギー省(Department of Energy)のダン・ブルイエット長官(Dan Brouillette)と、インドのダルメンドラ・プラダン石油・天然ガス・鉄鋼大臣(Dharmendra Pradhan)は7月17日、2年目を迎えた米印戦略的エネルギー・パートナーシップ(U.S.- India Strategic Energy Partnership (SEP))の進捗を見直すと同時に新たな協力分野の優先付けを行うバーチャル閣僚会議で共同議長を務めた。2017年6月に行われた米印首脳会談で、トランプ大統領とインドのナレンドラ・モディ首相(Narendra Modi)は、両国間の包括的グローバル戦略的パートナーシップ(U.S.- India Comprehensive Global Strategic Partnership)の重要性を認め、新たな戦略的エネルギー・パートナーシップを呼びかけた。これを受け、2018年4月に、両国間でSEPが発足した。両者は今般、合同声明を公表し、この中で、SEPが始動してからの2年間における主要な達成ならびに新たな取り組みの優先事項について概説した。