現代のシートベルト、グーグル社(Google)、埋め込み型ペースメーカーなどは、大学のキャンパスから生まれたディスラプティブなイノベーションの一例であり、世界中の大学で毎日、学生、教員、研究者が新たな技術を発明し、起業している。こうした中、バッファロー大学(University of Buffalo)が運営管理する初めてのベンチャー・キャピタル基金が、元バッファロー大学生が立ち上げた人工知能(AI)スタートアップ、バッファロー・オートメーション社(Buffalo Automation)に25万ドルの初投資を行った。バッファロー・オートメーションは、主に自動海洋ナビゲーションに焦点を当てており、自動運転ボートが「大学発」の次の注目を集めるイノベーションになることが期待されている。バッファロー大学の投資は、バリア・コンサルティング・グループ(Varia Consulting Group)のマッチング投資を受け、投資金額は合計50万ドルとなる。