グーグル社、米国の経済回復を支援するデジタル雇用プログラムを発表

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)危機の間、技術は多くの中小企業にとってライフラインとなり、オンラインツールが人々が新しい技能を習得し、良好な賃金の仕事を見つける助けとなっている。こうした中、グーグル社(Google)は、「多くの米国民にとって大学の学位は手が届かないし、経済的保障を得るために大学の学位を必要とすべきではない」として、一連の職業訓練ソリューションを発表した。具体的には、①高賃金かつ高成長のキャリア分野として、新たに3つのグーグル・キャリア認定(Google Career Certificates)プログラムを設定(データ分析、プロジェクト管理、ユーザー経験デザイン)、②これらのキャリア認定に取り組むために、ニーズ・ベースで10万件の奨学金を提供、③IT認定雇用主コンソーシアム(IT Certificate Employer Consortium)を拡大、などが発表された。

Google “A digital jobs program to help America’s economic recovery” (7/13/20)