エネルギー省(Department of Energy)のダン・ブルイエット長官(Dan Brouillette)と米航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration: NASA)のジム・ブライデンスタイン長官(Jim Bridenstine)は10月20日、両機関の長期パートナーシップを更に深めるための覚書に署名した。両機関には50年間に及ぶ宇宙探査の協力関係がある。今回の合意は、トランプ大統領による宇宙政策指令-1(Space Policy Directive-1)及びその他の米国宇宙政策を支持するもので、同指令及びNASAのアルテミス(Artemis)プログラムの下、米国は、初の女性による月面着陸及び次の男性の月面着陸を目指し、2030年末までに持続可能な月面探査を確立し、人類初の火星へのミッションへの備えとする。
Department of Energy “Department of Energy and NASA Sign Memorandum of Understanding” (10/20/20)