エネルギー省(Department of Energy)のエネルギー効率・再生可能エネルギー局(Office of Energy Efficiency and Renewable: EERE)は1月20日、有望な建造物技術及びシステムを商業ビル及び多世帯住宅に導入し、その性能を評価するため、2つの州エネルギー局と4つの地方自治体、1つの州司法評議会を選出した。エネルギー省では、これらの導入により、ビルのエネルギー効率やデマンドへの柔軟性、ビル=グリッド間の能力が大幅に向上すると期待している。カリフォルニア、カンザス、ロードアイランド、テネシー、テキサス、ウィスコンシンの各州にある政府が、新技術と運営の改良が実際の商業ビル及び多世帯住宅と統合された際、どのような性能を示すかを実証するパートナーとして、競争的に選出された。