エネルギー省(Department of Energy)は1月20日、ヤングスタウン州立大学(Youngstown State University)とオーク・リッジ国立研究所(Oak Ridge National Laboratory)と提携し、バッテリー製造産業の労働力開発の進展に取り組むと発表した。100万ドルのプロジェクトで、エネルギー貯蔵労働力イノベーション・センター(Energy Storage Workforce Innovation Center)の開発を補佐する。同センターは、中西部における訓練センターとして機能し、「ボルテージ・バレー(Voltage Valley)」と呼ばれるオハイオ州から北東側地域のバッテリー及び電気自動車製造業界を支援する。