エクセル・エナジー社、温室効果ガス排出削減努力を強化、2030年までに85%削減を約束

コロラド州で炭素フリーとなる目標を最初に掲げた電力機関のエクセル・エナジー社(Xcel Energy)は2月24日、温室効果ガス排出削減努力を強化し、2030年までに85%削減するとの誓約を示した。新たなクリーンエネルギー計画は、3月末までにコロラド州の規制当局へ提出される予定で、これにより同社の当初の目標(2030年までに80%を削減)が改訂される。同計画では、気候変動対処のターゲットに達することを目的として、同社は、残りの石炭火力発電所を2040年までに閉鎖すること、5,500メガワットの風力及びソーラー発電の追加と電池貯蔵を提案している。

Denver Post “Xcel Energy ups ante on cutting greenhouse-gas emissions, pledges 85% reduction by 2030″ (2/25/21)