連邦政府職員の仕事に対する満足度を元に省庁ランキングを行う年間報告書「連邦政府内で働くのに最も良い場所(Best Places to Work in the Federal Government)」が12月13日に発表された。今年の調査結果によれば、一部の機関では前向きなフィードバックが示されたものの、連邦政府全体における仕事の満足度は、最低水準となっている。例えば、国土安全保障省(Department of Homeland Security: DHS)全体の職員の満足度は52.9%で、大規模機関の中では最も低い。政府全体では60.8%の職員が仕事に満足していると回答している。これは順位付けが開始された2003年以来の最低値で、前年から3.2ポイント下落した。一方、「働くのに最も良い場所」の1位は、航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration: NASA)であった。
Washington Post “At federal government agencies, survey finds sagging job satisfaction” (12/13/12)