国勢調査局の経済データ、再生可能エネルギーを介した電力発電の増加を示す

国勢調査局(Census Bureau)は11月18日、風力/地熱/バイオマス/ソーラーによる電力発電に関する経済国勢調査のデータを初めて発表した。それによれば、再生可能エネルギー資源(水力、風力、地熱、バイオマス、ソーラー、その他の発電)を利用した電力発電の売上は、2007年の66億ドルから2012年には98億ドルに増加した。2007年の経済国勢調査では、風力、地熱、バイオマス、ソーラーは広範な「その他の電力発電業界」の一部であったが、2012年の調査では個別に分類され、「その他の電力発電業界」には、潮汐発電とその他の分類がなされない電力発電のみが含まれた。電力発電業界全体では、売上は2007年から2012年の間に1.2%減少した。
Department of Commerce “Census Bureau Economic Data Show Electric Power Generation Using Renewable Energy Growing” (11/18/14)