エネルギー省、スマートグリッド・データ・アクセスの助成対象機関を発表

エネルギー省(Department of Energy)は12月19日、「スマートグリッド・データ・アクセス(Smart Grid Data Access)」助成の最終(第二)フェーズとして、サンディエゴ・ガス・アンド・エレクトリック社(San Diego Gas & Electric: SDG&E)に対し約200万ドルを助成すると発表した。同社自身も233万ドルを拠出することを約束しており、SDG&E社は合計430万ドルを投じて、スマートグリッド技術を活用して消費者が自身のエネルギー消費により深く関与することを意図とした革新的プログラムを全面的に実施する。スマートグリッド・データ・アクセス助成は2011年11月に開始され、第一フェーズでは7機関が消費者向けのデータ・アクセス方針の確立計画や、消費者によるより良い消費電力管理の支援を目的としたソフトウェア・アプリケーションの実証を行った。
Department of Energy “Energy Department Announces Winner of Final Phase of Smart Grid Data Access Funding Opportunity” (12/19/13)