ミシガン州議会は、自律走行自動車が研究を目的として州内の高速道路を走行することを認める法案を可決した。最終的には、リック・スナイダー知事(Rick Snyder)による署名が必要であるが、署名は確実視されている。正式に法制化されれば、ミシガン州は、カリフォルニア、ネバダ、フロリダに続き、全国で4番目に自律走行車の研究走行を認める州となる。ミシガン州の法律では、運転者は自動運転中も運転席に着席していること、自動車は「M」のライセンス・プレートを付けていることが義務付けられる他、グーグル社(Google)などの第三機関による試験走行の実施が認められている。
Christian Science Monitor “Self-driving car tests approved in Michigan” (12/22/13)