米国製プライズ、コミュニティによるソーラー・イニシアチブを加速
米国製コミュニティ電力アクセラレータ・プライズ(American-Made Community Power Accelerator Prize)は現在、第2回目が進行している。本件は賞金1,000万ドルのコンペで、ソーラーの開発事業者及び共同開発事業者の新規活動、台頭、拡大努力を加速させることを意図している。エネルギー省(Department of Energy)のソーラー・エネルギー技術局(Solar Energy Technologies Office)は1月10日、同プライズのフェーズ1(Phase 1)の勝利チームとして25チームを発表した。各チームは5万ドルの賞金を受益し、コンペのフェーズ2(Phase 2)へと進む。フェーズ2では、それぞれが提案するプロジェクト・ポートフォリオについて、指導者主導型コースと直接的な技術援助を通じて深く掘り下げ、フェーズの最終時点には、エネルギー省のコミュニティ電力アクセラレータ・プラットフォーム(Community Power Accelerator platform)を用いて、自分達のコミュニティ・ソーラー・プロジェクトへの資金を模索するスキルを身に付ける。フェーズ2に進む全てのチームは、20万ドルの賞金を獲得してフェーズ3(Phase 3)に参加する機会を得る。 National Renewable Energy Laboratory “American-Made Prize Accelerates Community Solar Initiatives Across the US” (1/10/24)