エネルギー省、炭素捕獲技術の産業実証及び導入に関する情報を模索
エネルギー省(Department of Energy)の化石エネルギー及び炭素管理局(Office of Fossil Energy and Carbon Management: FECM)は、米国の産業部門の脱炭素化を目的として、炭素の捕獲/転換/貯蔵に関する技術の開発/実証/導入を促進するエネルギー省の計画の助けとなるフィードバックを模索する「情報の要請(Request for Information: RFI)」を発表した。この計画は、2023年9月にエネルギー省が発表した報告書「商業化発進への経路:産業脱炭素化(Pathways to Commercial Liftoff: Industrial Decarbonization)」の中に含まれる資料を補完するものとなる。今回のRFIの目的は、潜在的な産業炭素捕獲の実証と導入プロジェクトについて、業界や投資家、開発事業者、学術機関などからフィードバックを募集することである。 Department of Energy “DOE Seeks Information on Industrial Demonstration and Deployment of Carbon Capture Technologies” (1/29/24)