世論調査で米国の科学リーダーシップへの懸念が示される
非営利団体リサーチ!アメリカ(Research!America)が行ったオンライン世論調査の結果によれば、米国民の半数以上が、「米国は2020年まで科学・技術・医療分野で世界のリーダーである」という考えに疑問を持っていることが示唆された。また大多数(91%)が「中国やインドが科学技術投資を増加させる中、米国が世界のリーダーシップを維持することは極めて重要である」との認識を示している。調査結果によれば、米国民は特に医療研究への資金削減を懸念しているという。 UPI.Com “Poll: U.S. slipping in science leadership” (3/15/12)