エネルギー省(Department of Energy)は9月10日、キャメロンLNG社(Cameron LNG, LLC)及びカリブ・エネルギー社(Carib Energy LLC)が、米国と自由貿易協定(Free Trade Agreement: FTA)を締結していない国に向けて、国内生産された液化天然ガスを輸出することを最終的に承認したと発表した。キャメロン社はルイジアナ州にあるLNGターミナルから1.7Bcf/d(billion standard cubic feet per day)の液化天然ガスを、カリブ社はフロリダ州にある液化施設から0.04Bcf/dの液化天然ガスをそれぞれ20年間輸出することが可能となる。
Department of Energy “Energy Department Authorizes Cameron LNG and Carib Energy to Export Liquefied Natural Gas” (9/10/14)