ヘッジファンド管理会社、ラムジー・アセット・マネジメント社(Ramsey Asset Management)の最高経営責任者(CEO)であるルス・ラムジー氏(Russ Ramsey)やモニュメンタル・スポーツ・アンド・エンターテイメント社(Monumental Sports and Entertainment)のCEOであるテッド・レオンシス氏(Ted Leonsis)ら17名のトップCEOが、ボルチモア-ワシントンDC-リッチモンドに広がる地域の経済成長を促進することを目的として、新たな非営利組織を設立する。新組織、「グレーター・ワシントン・パートナーシップ(Greater Washington Partnership)」は、インフラの改善、輸送、労働力開発、「メガ地域」「スーパー地域」として知られつつある地域のより良いブランド化に重点を置いて活動する。この組織設立のアイデアは、2024年の夏季五輪をDC周辺地域に誘致しようとした2年前の取り組みに遡る。17名のCEOには、S&R財団(S&R Foundation)の久能祐子氏も含まれている。
Washington Business Journal “Russ Ramsey and top CEOs unveil Baltimore-to-Richmond regional group” (12/14/16)