情報筋によれば、オバマ大統領は、大統領退任後は、ワシントンDCにある世界自然保護基金(World Wildlife Fund: WWF)本部にオフィスを間借りすることで合意したという。環境保護に取り組むWWFのビルは世界有数の環境に優しいビルであり、空きスペースを他組織に賃貸している。オバマ大統領の退任後の重点先はシカゴであり、そこでは大統領図書館の設計などが行われているが、他にも全国民主党選挙区改正委員会の活動支援などを行う。居住先はワシントンDC市内の予定である。
Washington Post “Obama to open post-presidency office in World Wildlife Fund headquarters” (12/12/16)