米-パキスタン・クリーンエネルギー・パートナーシップ

パキスタンでは2030年までにエネルギー需要が2倍になると予想されており、エネルギー課題は同国にとって大きな構造問題となっている。米国とパキスタンは2009年以来、米-パキスタン戦略対話(U.S.-Pakistan Strategic Dialogue)の下、エネルギー作業部会(Energy Working Group)を通じてエネルギー問題で緊密な協力を築いてきた。両国は今般、新たな取り組みとして、「米-パキスタン・クリーンエネルギー・パートナーシップ(U.S.-Pakistan Clean Energy Partnership)」を開始し、パキスタンにおけるクリーンエネルギーの発電/送電/配電部門に対する大規模な民間投資を支援していく。両国はまた、パキスタンのエネルギー・ニーズに対処するために行ってきた協力を今後も継続する。
White House “FACT SHEET: U.S.-Pakistan Clean Energy Partnership” (10/22/15)