エネルギー省、11州のエネルギー計画及び革新的エネルギー慣行に500万ドルを助成

エネルギー省(Department of Energy)は9月15日、地域におけるクリーン・エネルギー開発の革新的手法を進展させるため、合計11州に500万ドルを助成すると発表した。具体的には、「州エネルギー計画(State Energy Planning)」として、電力の将来の方向性など様々な問題について関係機関及び省庁間の協議を促進する4州(メイン、テネシー、バージニア、ニューヨーク)の取り組みに約200万ドルを、「革新的エネルギー効率及び再生可能エネルギー慣行のための機会(Opportunities for Innovative Energy Efficiency and Renewable Energy Practices)」として、エネルギー効率プログラムの評価/測定/検証につながるプロジェクトや、遠隔地の恵まれないコミュニティにエネルギー機会をもたらすプロジェクトの開発/設計/実施に取り組む8州(アラスカ、ミネソタ、ミズーリなど)に約300万ドルを提供する。
Department of Energy “Energy Department Announces $5 Million for Energy Planning and Innovative Energy Practices in 11 States” (9/15/15)