企業のR&D支出は2013年に6.7%増

米国科学財団(National Science Foundation: NSF)の米国科学工学統計センター(National Center for Science and Engineering Statistics: NCSES)が発表した所によれば、米国内の企業が2013年に研究開発(R&D)活動に支出した金額は3,230億ドルで、これは前年から6.7%の増加であった。企業が自社のR&Dに支出した金額も2012年の2,470億ドル)ら2013年の2,650億ドルへと増加した。外部資金源として最も多いのは連邦政府で、その多くは国防総省(Department of Defense)からの拠出となっている。また、R&Dを実施あるいは資金提供した米国企業の国内純売上は10兆ドル(2013年)で、これらの事業に雇用されている者は2,000万人となっている。
National Science Foundation “Company R&D expenditures in U.S. increased 6.7 percent in 2013” (8/21/15)