エネルギー省(Department of Energy)傘下の国立エネルギー技術研究所(National Energy Technology Laboratory: NETL)は、NETLが管理する大学タービンシステム研究(University Turbine Systems Research)プログラムを通じて、9件の大学研究開発プロジェクトに助成を行うと発表した。同プログラムでは、次世代技術の開発と実証を促進することを目的として、ガスタービンに重点を置いた大学プロジェクトに資金提供を行っている。受益プロジェクトは4つの下部項目に分けられ、それらは65%の効率性を備えたエアブリージング機械に関する下部項目(3件)と、直接燃焼式の超臨界二酸化炭素サイクル発電のための酸素燃焼機械に関する下部項目(1件)に分類される。
Department of Energy “Nine Projects Selected for Funding through University Turbine Systems Research Program” (6/4/15)