エネルギー省、太陽発電業界向けの労働力研修とイノベーションの支援を目的として3,200万ドルを助成

エネルギー省(Department of Energy)は5月26日、米国労働者が太陽発電部門の労働力となるための研修を提供し、集光型太陽発電(concentrating solar power: CSP)用の革新的な低コスト集光器を開発し、重要なソーラーデータへのアクセスを強化することを目的として、3,200万ドルを助成すると発表した。多様で十分な研修を受けたソーラー支援労働力(保険や不動産、ユーティリティ業界の専門家を含む)の開発に最高1,200万ドルが、CSP用集光器(CSPシステムの中で最も高価な要素)の新たな設計開発プロジェクトに1,500万ドルが、そして市場の透明性強化と主要なソーラー電力データセットへのアクセス強化を狙いとしたプロジェクトに500万ドルが提供される。
Department of Energy “Energy Department Announces $32 Million to Boost Solar Workforce Training, Drive Solar Energy Innovation” (5/26/15)