米英が水中ドローンの破壊努力で協力

国防イノベーションユニット(Defense Innovation Unit: DIU)の「ロボティックの排除と対処の枠組み(Robotic Exclusion and Engagement Framework: REEF)」プログラムの公募によれば、米英両国は、港湾やその他の重要インフラに対する水中ドローンの脅威に共同で対処する。両国は、無人水中車両や、遠隔操作車両、半潜水艇など、様々な水中ロボットを検知及び破壊できる商用システムを模索している。REEFプロジェクトの主な狙いは、水中における様々な規模や精度の脅威から港湾を保護することであり、より広範な目標は、米国の全ての重要水路を保護することである。DIUは、市販のセンサーやエッジ処理、能動・受動センサー等の技術を活用し、必要に応じて迅速に配備できる独立型ソリューションを創出することを目指している。

Defense News “US and UK teaming up to destroy underwater drones” (03/23/26)
https://www.defensenews.com/naval/2026/03/23/us-and-uk-teaming-up-to-destroy-underwater-drones/