マサチューセッツ州バイオテクノロジー評議会(Massachusetts Biotechnology Council: マスバイオMassBio)が発表した年間業界報告「2013年マスバイオ業界概要(2013 MassBio Industry Snapshot)」によれば、マサチューセッツ州は、研究開発雇用、連邦研究助成、住民一人当たりのベンチャーキャピタル投資で、引き続き米国のトップであるという。ただし、ワシントン州やニューヨーク州などのより小規模なバイオテクノロジー・クラスターがマサチューセッツ州よりも早いペースで拡大している。例えば、マサチューセッツ州におけるバイオテクノロジー研究開発の雇用は2007年から2012年の間に13.1%増加したが、これはワシントン州(53.7%増)やニューヨーク州(41.7%増)、カリフォルニア州(22.5%増)よりも低くなっている。
MassBio “Massachusetts Continues to Lead Biopharma Industry” (8/20/13)