エネルギー省、先端タービンの技術研究を行う10件のプロジェクトを選出

エネルギー省(Department of Energy)は、化石燃料局(Office of Fossil Energy)の「大学タービン・システム研究(University Turbine Systems Research: UTSR)プログラム」の下で、新たに10件の大学プロジェクトが先端ガスタービンの技術研究を行うと発表した。現行モデルよりもクリーンで効率性の高いガスタービンの開発は、環境及び電力業界の双方に多大な恩恵をもたらすものの、その開発には様々な分野で大幅な進展が必要とされる。今回、33件の応募プロジェクトの中から競争的に選出された10件の大学プロジェクトは、エネルギー省から約500万ドルを受益し(自らも132万ドルを調達)、高効率で低排出、コスト効果の高い先端ガスタービンの生産という目標に向けた研究を行う。
Department of Energy “DOE Selects Ten Projects to Conduct Advanced Turbine Technology Research” (8/14/13)