エネルギー省(Department of Energy)のローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory)が最近発表した第6次「太陽の追跡(Tracking the Sun)」報告によれば、太陽光発電(PV)システムの設置費用は、2011年から2012年の間に6~14%(1ワット当たり30~90セント)の幅で下落したという。PVシステムの設置費用は、1998年以来、パネルを含まないコスト(インバーターや、取り付け金具、人件費、許認可費用など)の低下によって下落し続け、近年はソーラー・パネルの価格が下落している。そしてこの着実な費用低下により、PVシステム設置のペースは急速に上昇しており、特にその傾向は2009年から2012年の間に顕著となっている。
Climate Progress “It Keeps Getting Cheaper To Install Solar Panels In The U.S.” (8/13/13)