連邦政府と業界パートナーが製造事業者を対象としたチャレンジを発表

連邦政府と200以上の大手商業ビル部門のパートナーは、製造事業者向けのチャレンジを発表した。それは、「無線式のサブメーターを1件につき100ドル未満で製造でき、そのサブメーターを用いて我々が省エネの手段を見つけることができれば、その製品を購入する意思がある」という内容である。サブメーターそのもので省エネができるわけではないが、例えば、ビル管理者は無線式のサブメーターをビル内にある様々な電気パネルに設置することで、電力の使用状況についてより詳しい情報を取得することができ、節約可能な対象を見つけ出すことが可能となる。無線式のサブメーターは既に存在しているが、その費用は導入1件あたり約1,000ドルと高く、今回のチャレンジはその費用の大幅削減を狙いとしている。既に少なくとも18の製造事業者がチャレンジに取り組む意思を表明している。
Department of Energy “Federal and Industry Partners Issue Challenge to Manufacturers” (6/6/13)